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京都三条、本能寺・ゼスト御池・六角堂・祇園小路へ

2017年1月26日(木)

京都三条の本能寺、六角堂、祇園あたりを散策してきました。

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(本能寺)

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本能寺は、織田信長明智光秀の謀反によって討たれた「本能寺の変」で知られていますが、信長が自害して消失した本能寺は、現在地の寺町ではなく堀川四条の近くにあった。「本能寺の変」以後、豊臣秀吉が現在地に再建したものです。

神も仏も信じないような織田信長ですが、本能寺の日承上人に帰依し、本能寺を上洛した際の宿所としていました。

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ゼスト御池

京都中京区の御池通地下にある地下ショッピング街(平成9年に開業)地下1階の1フロアーで、52店舗が入っている。市営地下鉄東西線・市役所前駅に直結している。京都では、京都駅前の地下街ポルタに続く地下街です。ポルタ(店舗数122店)と比べゼスト(52店舗)は、小規模のためポルタほど賑やかさはありませんでした。

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(六角堂)

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(六角堂不動明王

六角堂は、聖徳太子が587年に創建したと伝えられ、本尊如意輪観音像が人々の信仰を集めてきました。本堂の形が六角形であることから「六角堂」と呼ばれています。

六角というのは、人間の6つの感覚、眼(視覚)・耳(聴覚)・鼻(嗅覚)・舌(味覚)・身(触覚)・意(意識)があり、それにより煩悩が生まれ日々の苦しみが生じる。つまり煩悩がなくなれば、幸せになれるという祈りが込められているそうです。

また六角堂は、生け花の発祥の地として有名です。室町時代中期に六角堂で修行していた池坊専慶の立花が評判となり、後に立花の理論と技術を体系立てた。これが生け花の始まりとされています。

伝説として、嵯峨天皇が后を求めて六角堂にきて祈願したところ、夢の中で「六角堂の柳の下へ行くように」とお告げがあり、行って見ると絶世の美女がいて后にしたという。それから噂が広まり、良縁に恵まれるよう、おみくじが柳の枝に結ばれるようになりました。

境内にある不動明王は、大日如来が化身した姿で、一切の煩悩を焼き尽くす御利益があるといわれています。

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祇園小路)

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(ドラマの撮影によく使われる場所)

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祇園は京都有数の繁華街で、地区内には南座祇園会館、八坂神社などがある。現在は茶屋、料亭のほかにバーも多い。格子戸の続く伝統ある町並みは風情と格調がしのばれ、観光客にも人気のスポットとなっています。

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(アマダイと貝柱)

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(亀岡牛)

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(フォアグラの温泉卵ソース)

祇園の「ワインバーミュルジェ」で美味しいワインと美味しい料理をいただきました。ワインも料理もおまかせして大満足でした。