今日のワインはフランスの「オリゾン・ロワンタン・ルージュ」1000円以下で愉しむワイン選び(№110)

★オリゾン・ロワンタン・ルージュ

原産国 フランス

アルコール度 11%  赤  フルボディ

品 種 カベルネソーヴィニヨン、シラー、グルナッシュ、メルロー

商品コメント

バランスのとれた味わいで、果実の甘味がアタックから出ています。

酸味によるコーティングでフレッシュな味わいも感じられます。

 

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「ブドウのかた想い」

甘酸っぱい舌触りとスッキリとした喉ごしの軽いワイン。旨味は少ない感じ。

980円。

(ワインの豆知識)

ニュージーランドのワイン編

ニュージーランドといえばソーヴィニヨン・ブラン(白ワインの品種)が有名。

この白ワインは、青草やグレープフルーツのような香りが特徴です。

赤ワインは、冷涼な気候に適したピノノワールを栽培し、バランスの良いワインを造っている。

 

ではまた次回お会いしましょう。

 

今日のワインはフランスの「ラ・グランド・サブリエール」1000円~2000円で愉しむワイン選び(№75)

★ラ・グランド・サブリエール(ACボルドー

原産国 フランス 

アルコール度 12.5% 赤

品 種 メルロー80%、カベルネソーヴィニヨン20%

商品コメント

濃い赤紫色で深みがあります。カシスやブルーベリーに、チェリーのコンポートの香り。また、焦がしたバター風味の香りとともにシガーのスパイス香も。

まとまりのある酸と果実味のバランスが良く、タンニンもしっかりと主張しています。

時間とともに味わいが増すワインです。

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「ブドウのかた想い」

濃厚な果実香。まろやかでクセのない喉ごし、余韻に酸とタンニンが続きます。

1980円。

(ワインの豆知識)

アルゼンチンワイン編

白ワインはトロンテス種、赤ワインはマルベック種が多い。

白ワインは、白桃、バラの花びら、ジャスミンなどのアロマも感じられ、かつ強さのある香りが特徴。味わいはマスカット種の典型的な果実味の辛口ワイン。

 

赤ワインの味わいの特徴は、プルーンやブルーべリーなどを煮詰めたようなジャムの凝縮された黒っぽい果実の香りと果実味。

 

ではまた次回お会いしましょう。

今日のワインはフランスの「ルイ・ベイデット」1000円~2000円で愉しむワイン選び(№74)

★ルイ・ベイデット(ACボルドー

原産国 フランス

アルコール度 12.5%  赤

品 種 メルロー65%、カベルネソーヴィニヨン35%

商品コメント

愛が紫色を帯びた濃いガーネット色。

黒系の酸を含んだベリーの香り、そしてウッデイなスパイスがあり少々ミンティ。

酸味がしっかりと出ていてそれに果実の味わいが溶け合い、フレッシュなフルーツを食するような味わいに。かすかなタンニンを残す余韻も心地よいです。

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「ブドウのかた想い」

マイルドな酸味をまず感じる、時間とともに果実味とタンニンの余韻が心地よい。

1922円。

 

ではまた次回お会いしましょう。

 

今日のワインはフランスの「ジュール・マレー」1000円~2000円で愉しむワイン選び(№73)

★ジュール・マレー(ACボルドー

原産国 フランス

アルコール度 12.5%  赤

品 種 メルロー65%、カベルネソーヴィニヨン35%

商品コメント

赤紫色の色調の中からスミレの花をイメージする輝きが見られます。黒系のベリー、コンポートのイチジク、樽風味のスパイシーな香り。

酸味がアタックに少々強く感じますが、果実の甘味にボリュームがあり甘酸っぱい味わいとなっています。

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「ブドウのかた想い」

酸味と果実味のバランスが良く、チーズグラタンによく合いました。

1922円。

(ワインの豆知識)

アメリカワイン編

スーパーなどで売られている低価格のアメリカワイン「カルロ・ロッシ」「フランジア」は白・赤ともに色々なブドウの品種のブレンドです。

「ウッドブリッジ」はヴェラエタル表示され、白ならシャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、赤ならカベルネソーヴィニヨン、メルローピノノロワールまで揃っています。

アメリカ固有の品種「ジンファンデル」はドライフルーツのような甘い果実の味わいが特徴です。

 

ではまた次回お会いしましょう。

 

 

紅葉の京都「清水寺」から円山公園、知恩院を訪ねる

紅葉の名所として名高い清水寺へ。

 

紅葉シーズンのため、電車も人で一杯

参道は観光客でさらに足の踏み場もないほどでした。

有名な「清水の舞台」は、屋根の葺き替え工事中のため見ることはできません。

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清水寺三重塔

今年は、紅葉が例年に比べ鮮やかさがないと感じました。

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清水寺から見た京都市

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清水寺仁王門

秋の夜間特別拝観(ライトアップ) 11月17日~12月2日 17:30~21:00(受付終了)

 

清水寺から産寧坂(3年坂)、二寧坂(2年坂)をまわって円山公園

ここまでくると、やっと人混みから開放されました。

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円山公園内の池泉。鴨が泳いでました。

 

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知恩院の三門」

一般には寺院の門を称して「山門」と書きますが、知恩院の門は「三門」と書きます。

これは、「空門」「無相門」「無願門」という悟りに通じる三つの解脱の境地を表す門を意味します。

境内の御影堂は修理中です。

 

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知恩院の境内にあった秋桜

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リニューアルされた「京都南座、綺麗になりました。

 

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新潟名物「へぎ蕎麦

昼に蕎麦が食べたくて京都四条河原町のマルイ8階にある「越後叶家」いきました。

へぎ蕎麦新潟県魚沼地方発祥の、つなぎにフノリという海藻を使った蕎麦。

へぎ(片木)と呼ばれる四角い器で出されることからこの名前がついたといわれています。

 蕎麦は腰がありましたが、出汁が薄く物足りなさがありました。

 

ではまた次回お会いしましょう。

 

今日のワインはフランスの「カルトレ」1000円~2000円で愉しむワイン選び(№72)

★カルトレ(ACボルドー

原産国 フランス

アルコール度 12.5%  赤

品 種 メルロー65%、カベルネソーヴィニヨン35%

商品コメント

若紫色を帯びた中くらいの濃さの色合いで、広がりある色味が、夕日を浴びた海原をイメージさせます。ブラックチェリーやカシスのコンポート、そして樽由来のバニラ香も。

バランスの良い味わいで、アタックには酸を含んだ果実の旨味が良く出ています。

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「ブドウのかた想い」

果実味のスッキリとした喉ごしが心地よい。時間とともに酸味とタンニンの変化が味わえます。1814円。

(ワインの豆知識)

世界のワインの話・イタリア編

土地ごとに特有の品種があり、味わいもバラエティに富んでいます。その分初心者には選ぶのが難しいワインです。その中で白と赤の代表銘柄2種の紹介。

ソアーヴェ(白) ブドウ品種(ガルガーネガ)

果実味-はっきりとした果実味タイプではないが辛口タイプでもない。

酸味-穏やかな酸味。

渋味は白ワインなのでない。

キャンティ(赤) ブドウ品種(サンジョヴェーゼ) 

果実味-個性的な風味を感じる。

酸味-軽いタッチであるが、酸味は確実に感じる。フランスボルドーワインより酸っぱい。

渋味-価格が上るほど渋味が強くなり、飲み応えが感じられる。

 

ではまた次回お会いしましょう。

今日のワインはフランスの「ラ・バランシン」1000円~2000円で愉しむワイン選び(№71)

★ラ・バランシン(ACボルドー

原産国 フランス

アルコール度 12.5%

品 種 メルロー65%、カベルネソーヴィニヨン35%

商品コメント

若紫色の輝きが印象的なガーネット色。ブルーベリーやカシスのコンポート、そして湿った若木や、かすかにスパイシーな土の香りがあります。

酸味、果実味、そしてタンニンのバランスのよいフルーティさが残る味わいです。

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「ブドウのかた想い」

スッキリとした果実味の喉ごし、時間とともにまろやかな酸とタンニンの余韻が続く。

1922円。

(ワインの豆知識)

選び間違ったワインの味わいを調整する

ワインは冷たくなると果実味(甘味)は減り、酸味が引き立ち、渋味も際立つ。

甘すぎると思ったら冷やし、酸味がきつければ高めの温度、渋味が強いときも高めの温度で飲むと味わいが緩和されて飲みやすくなります。

 

ではまた次回お会いしましょう。